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2023年:バックナンバー

2023年12月: 地域の高齢者の暮らし

2023年11月: 働くことが地域の活性化に!

2023年10月: 思い思いのハロウィン

2023年9月: 神在月前の出雲路への旅

2023年8月: 河川の恵み

2023年7月: 竹のある生活

2023年6月: 沖縄そして日本国内にある各国の独自性の再考

2023年5月:またあしたねーっ

2023年4月: 地方自治の根幹:統一地方選挙

2023年3月: 都会のオアシス

2023年2月: 携帯電話と昔ながらの掲示板

2023年1月: 地域の日中の風景は?

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2022年:バックナンバー

2022年12月: JR東海:4時間遅延

2022年11月: 湯沢町

2022年10月: 渉成園

2022年9月: 川崎大師・川崎港

2022年8月: 都市の街路樹

2022年7月: 立山に守られる地域の言い伝えとサイエンス

2022年6月: 多世代が地域に暮らすということ

2022年5月: 仙台の活力と優しさ

2022年4月: 躑躅の彩り ー 春の総仕上げ

2022年3月: アニメ・小説にみる地域の名所たち

2022年2月: 牡蠣の美味しい季節です!

2022年1月: 新型コロナ第6波の中での東京都内の感染拡大事情

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2021年:バックナンバー

2021年12月:東京近郊の在来線の年末事情

2021年11月:京都駅からみる街の風情

2021年10月:地域の床屋さん

2021年9月:お彼岸に思うこと−昼の長さと夜の長さ

2021年8月:記憶する力を与えられた生き物の宿命

2021年7月: もともとテレビ観戦でしょ: オリパラ2020

2021年6月: SFの世界から想像する未来の地域交流

2021年5月: 地域のお菓子

2021年4月: 地域の大人

2021年3月: 春の兆し

2021年2月: 個人の平等と不平等を地域と対比して見えてくること

2021年1月: 発信者の思考と受信者の思考の乖離

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2020年:バックナンバー

2020年12月: コロナ禍の中迎える年の瀬-近隣地域内の交流について-

2020年11月: 地域の生活用水

2020年10月: 復興過程において耳にするちょっと良い話

2020年9月: 東京メトロ24時間券で巡る東京紀行

2020年8月: コロナ時代のヒト・地域との関わり

2020年7月: 地域伝統の食文化

2020年6月: 世田谷・目黒の神社・寺院

2020年5月: 随想-1年を振返って

2020年4月: 初春の上越紀行

2020年3月: 日本列島と日本人

2020年2月: 古い地形図から見える地域の歴史

2020年1月: 冬の東京紀行

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2019年:バックナンバー

2019年12月: 初冬の札幌・小樽紀行

2019年11月: 秋の那覇紀行

2019年10月: 競争と共存

2019年9月: 国内外のコンビニ、スーパーマーケット

2019年8月: 旅の足、物流の歴史

2019年7月: 那覇市にある博物館

2019年6月: 初めての香港、そして反送中デモに

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あじさい(紫陽花)

あじさい(紫陽花)は、梅雨入りすると咲始め、梅雨が明ける頃に花枯れするととある方から伺ってから、毎年気にかけて概ねそのように感じていました。ただ、今年のあじさいは、西日本、東日本ともに梅雨入り前の5月末には咲き始めて美しい色どりを楽しませてくれています。都内の住宅地を少し散策しただけでも玄関先に植えられたセイヨウあじさい、ガクあじさいをたくさん見かけることができました。

今年は白いあじさいにて咲き始めに気づきました。青、紫、ピンクなど花色は土壌の酸性度により変化すると云われていますが、白いものは色素をもたないため、白いまま、花言葉は「寛容」だそうです。
花房自体が丸くさらに多くの花房が咲き揃って、大きな株全体がこんもりと丸みをもっています。大きな葉も花房に隠れるほどの咲きほこりです。
先始めの株は花房も大きさが様々です。きれいな葉も見る目を楽しませてくれます。
ガクあじさいの花房中央部にある両性花一つ一つの色合いもとても美しいです。周囲を取り囲む花弁のように見えるのは額にあたるそうです。
先始めの株に目を向けると、花房をイメージづける額(装飾花)の色合いに花房によるおおきな違いに気づきませんが、両性花の色合いは花房により全く色合いが異なっています。
アナベルともよばれるアメリカあじさいだと思われます。先始めは緑色を帯びていますが、次第に白くなります。ピングアナベルという品種もあるそうです。

あじさいの開花期間は比較的長く、水分が多いことにより元気になります。何とか鬱陶しい梅雨の期間一杯、咲き続けていて貰いたいと思います。また、咲き始めの今時期において、花とともに、大きな葉も最も美しく感じられますので、是非ともご近所で、あるいはあじさいの名所と云われる寺社などを訪れて楽しんでみて下さい。