ロンドンのハイドパーク、ニューヨークのセントラルパークなど、海外の大都市には有名な公園が数多くあります。国内にも各都市を代表する公園、緑地があり、東京では皇居や明治神宮、大阪では大阪城公園など、お城や神社、仏閣を中心にしたものが知られているように思います。一方、近年はお花畑を中心に、季節になるとテレビでも紹介され、沢山の人達が訪れる名所も増えてきました。そのような中で、日本に居ながらにして海外の公園にいるような雰囲気を抱くことができる公園の代表格で、日本で最初の西洋式公園である日比谷公園を訪れました。


霞が関の官庁街や日比谷ミッドタウンに隣接しながら、16万平方メートルの敷地の中には、日本庭園を感じさせる心字池や雲形池、大音楽堂、小音楽堂、日比谷公会堂など様々な施設も配置され、懐深さも十分に感じられるオアシスになっています。




オフィス街の中に立地しているため、お昼休みにはビジネスマンが食事に訪れ、散策している姿が少し増えるものの、一日を通して落ち着いた雰囲気の、正にオアシスと呼ぶのに相応しい公園です。