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初詣で

都内では明治神宮と浅草寺の参拝客数が飛びぬけて多いようです。一方氏神様など地元の神社にお参りされた方も多いと思います。2019年8月に載せた世田谷区下馬にある駒繋神社にも毎年多くの人たちが初詣に訪れ、30段の石段の3~4倍の長さの待ち行列になります。宮司さんが拝礼前の全員にお祓いをして下さり大変有難くお参りすることができるのです。

駒繋神社

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江戸・東京の伝統芸能

新宿三丁目のC3出口を左に向かうと間もなく、狭い道路は多くの人達で埋め尽くされていました。新宿の裏道を通り抜けするつもりだったと思われる男女が「この人だかりは何?」でもすぐに「寄席に来てるんだ」と新宿末廣亭に気づいて納得して通過して行くのを見かけました。末廣亭は東京にある落語定席の一つで、200席足らずの規模で深い趣を感じつつ落語を中心に寄席を楽しむことができます。

通りかかった日は正月ということもあり親子連れを含めた長い行列ができていました。NHK の撮影で席数も制限されそうという情報もあり、他人事ながら全員が入れるのかと余計な心配をしてしまう程の状況でした。

歌舞伎座は高層オフィスビルが併設され2013年に今の建物になりました。日本一の大劇場を目指して明治中期に創設されたとのことで、東京メトロ東銀座駅の6か所ある出口のうち5か所の何処からも威風堂々とした姿を見つけることができます。1か所は歌舞伎座へ直結の出口になっています。公演は年間を通して開催され、普段も和服など正装での観客が多いのですが、特に正月は振袖など華やかな和装姿の方が多いように感じました。

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築地場外市場

東京都中央卸売市場は、2018年10月に築地から豊洲に移転しました。一方、築地場外市場は昨年末も多くのヒトでごった返していました。

卸売りを行ってきた築地場内市場(移転済み)に対し、築地場外には寿司屋さんや料理屋さんのプロの料理人に食材を仲卸するお店が軒を連ねています。それらお客さんへの便宜のため、鰹節や乾物を扱うお店、包丁など調理道具を扱うお店などもあり、食の専門百貨店といった印象です。特に早朝はプロによる買出しが優先のようですが、9時以降、午後の早い時間までは観光客を含め一般客にも開放されていて、数の子から卵焼き、伊達巻、蒲鉾などおせち用の加工品のほか、新鮮な魚介類がかなりお値打ちに買物できます(たっぷりサイズになりがちですが)。季節柄、タラの白子やあん肝などが目を引きました。また、日本のお正月は蟹が大きな主役だなぁと改めて実感しました。

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