もともとはキリスト教の記念日であるハロウィンですが、日本国内でも平成の時代になってからでしょうか、すっかりと10月後半になると毎年耳にする定番のイベントとなりました。
駅前商店街では、日曜日にスタンプラリーが開催され、7~8人の親子連れの小集団と何度もすれ違いました。黒いとんがり帽子の魔女や、髭を生やした小さなスーパーマリオなどが大勢繰り出している風景をみて、こちらも楽しい気分になりました。

渋谷では、大人のハロウィンへの警戒感が高まっていました。昨年の韓国での事故の記憶も新しく、渋谷区としては苦渋の事前対策が強化され、過去には思いもよらなかった看板も掲示されました。


混雑が予想される夕方以降の時間に先立ってスルランブル交差点近くを通りかかると、付近の道路の4車線中2車線を大型の警察車両が埋め尽くすように、警察官を乗せて集まっていました。この雰囲気では、仮装を楽しむ若者も気が緩めれないかな?という印象でした。案の定、翌日のニュースを見ると、殆ど人が集まらなかったとのことです。

各自が思い思いに楽しめるイベント、来年はどのような形で残る2か月に彩りを与えてくれるか、楽しみにしたいと思います。