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情報<モノ<ヒト

地域間を移動するのに必要な経費の順番です。自動車、列車、船舶、航空機と移動手段はどんどん便利になっていますが、ヒトが移動するには経費と時間が掛かってしまいます。一方、地域内の近隣同士の交流は勿論とても大切ですが、他地域–外国も含め、情報を集めることについては経費も少なくとても便利になりました。各地域を良い形で維持してより豊かに発展してゆくためには、他を同じ目線で見る、何かを感じる、自を同じ目で見る、他のために何を見せられるか、他に比べて何が贅沢か感じる、安売りをしない、自慢をしない、情報を発信する。

入口は博物館

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交流を深めて情報交換、特産品を安売りしない

ヒトが集中している地域では交流は容易ですが、元々モノは不足しています。なので、情報を駆使して他地域の特産品を運びます。ここでの特産品はヒトが集中している地域で不足しがちなモノを指していて、高級品のことではありません。近頃、特に国内の各地域を旅して感じるのは、地元の特産品が必ずしも安くないことです。他地域に安売りされているのが原因のような気がしています。次に外国とのモノの流通を考える必要があります。既に国内生産では賄いきれないモノも沢山あります。外国から運ばれて来るモノも高級品ばかりではありません。外国の特産品も安売りされているのでしょうか。

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情報多寡と時間差

植民地時代が終わった現代においては、所謂南北問題と言われるような格差が問題になっています。各地域は独立しています。ヒトとモノが各地域間を行き交っています。戦争は減っているので、武力の比較によって有利、不利を捉えることが難しくなりました。ても、働き盛りのヒトや特産品がある地域に集中することによって、経済的な有利、不利の地域差が明らかになってきています。また、ヒトとモノの地域差により情報の地域差が生まれ、経済格差を加速しているように思います。

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地域とは、そもそも

子供は自分が住んでいる地域が全てですので、そもそも地域というものを意識することはありません。他地域のヒトとの交流や物流がなかった時代には、大人も地域を意識する必要はありませんでした。

しかし、すごく大雑把に時代の推移を捉えると、近隣地域との関わりが生まれ、更に今では全世界の各地域との交流をポジティブに推進することもできる時代になりました。そのような現代における競争と共存という課題を基盤として、各地域が良い形で維持され、より豊かに発展してゆくための方策を改めて深く考えてみたいと思いました。

• 情報の多寡と時間差

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競争と共存

「住めば都」。どんな場所であっても住み慣れると都と同じように便利で住み心地がよいということのたとえ、とされています。個人的には「住めば都」は、移住した後に、元々住んでいた地域、住み慣れない移住先、更には全く別の地域を行き来した時に実感できるものと思っています。転勤した当初は居心地が良くなかった部屋なのに、更に未経験の地域に出張して帰って来た時にホッと一息ついて熟睡できた朝のことを思い出します。元々あるいは新たに慣れ親しんだ各地域が良い形で維持されより豊かに発展してゆくために、個人レベルでのこのような体験を地域レベルで、つまり各地域が他地域と交流を深めることがとても大切だと感じている今日この頃です。

• 地域とは、そもそも

• 情報の多寡と時間差

• 交流を深めて情報共有、特産品を安売りしない

• 情報<モノ<ヒト

• 入口は博物館

• 百聞は一見に如かず

• 提携協定と交流会

• 競争と共存

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地域の食が楽しめるスーパー・コンビニのお弁当

福岡といえば博多ラーメンや水炊きなど美味しいものを沢山思い浮かべますが、家庭でご飯と一緒に、というと明太子ですね。そして、福岡県や熊本県で栽培された材料を使った高菜漬けも有名で、合作の高菜明太もあります。福岡市博物館へ行った際近くのスーパーで見つけたのが、なんと、焼いてない生の明太子が1本丸ごと入ったお弁当です。高菜漬けもしっかりご飯にのっていました。

関西では濃厚なソースに合わせて、鰹節、青海苔、紅生姜をトッピングした粉ものが欠かせません。スーパーのお弁当コーナーに行くと「お好み焼き」コーナーが隣接、独立していて、お好み焼きのほかに焼きそば、たこ焼きが並べられています。

那覇空港のレストランでもメニューにある「ソーメンチャンプルー」は、とてもあっさりして、でも肉や野菜と炒めてあるのでしっかりと一食として頂けます。コンビニの棚にも並んでいました。以前にゴーヤチャンプルー弁当を見つけて食べたこともあります。沖縄の食事は全般的に薄味で健康に良さそうに思います。

何気ないおにぎりですが、パッケージ右上に「北海道米LOVE」とあります。北海道米は1990年代に有名になったきらら397以降、ななつぼし、ゆめぴりか等のブランド米が生産されるようになり、現在では従来から米どころとされてきた産地のブランドに匹敵するようになりました。また時期を同じくして日本国内での米の消費量が減少してきていました。そのような流れに対する道内の関連団体で講じられた対策、キャンペーンが「北海道米LOVE」なのです。今では、北海道米の道内食率は何と80%を超えています。

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米国スーパーの寿司

本土のスーパーマーケットで見つけたシャリがネタで巻かれた握り?です。手前の細巻きは海苔が外側の巻かれていて、海外では珍しいように思います。

こちらはハワイのコンビニにあったものです。海苔が口の中にまとわりつくような食感を避けるために中に巻くのだということです。ちなみに、写真の具材が梅のペーストのようにも見えますが、外国の方の多くは梅干しが食べられませんので…これはマグロです。

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国内外のコンビニ、スーパーマーケット

海外に1週間、10日間以上出掛ける際には現地の食事に飽きるからと、カップラーメンや梅干しを荷物に入れて行くと良いよ、というアドバイスが以前にはよく聞かれました。いつの頃からかはっきりしませんが、今ではそのような話をすることはなくなりました。大都市にいて余裕のある方であれば日本料理店に行くでしょうし、大きなスーパーマーケットではsushiコーナーも屢々見かけます。ペットボトルの緑茶など日本からの輸入品を見つけると何故か少し嬉しかったりしますが、地域の特性が薄れてゆく一端を見るようでもあり複雑です。一方、国内においてもコンビニやスーパーマーケットの食品売り場は大変興味深く、旅行などに出掛けた際には、機会さえあれば必ず立ち寄るようにしています。地域で有名な食材や食べ物は観光客を呼ぶために特別に用意されるものではなく、地元の方が日常から食べているものが多いことに改めて気づくこともあります。例えば弁当などについても、駅や空港では見られないような一品に出会うことがあります。私自身はまだまだ出掛けた先が限られていますので僅かではありますが、いくつかご紹介できればと思います。

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